2010年04月30日

狂犬病ワクチン接種に行きました

とうとうこの日がやってまいりました。
狂犬病ワクチン接種の日です。

4月の最後の日に行ってまいりました。

昨年、狂犬病ワクチンを接種して
アレルギーを発症してしまったLala嬢、
お顔が腫れてしまってかわいそうでした。

w84.JPG



ワンズのかかりつけの病院は
ご夫婦で開院されていて
男の先生と女の先生がいます。

女の先生のほうが良い意味でアバウトで
いつも「大丈夫よ〜」で終わるのですが
本当に大丈夫なので安心です(笑)

その分、男の先生はしっかりした感じで、
色々説明してくださいます。

去年アレルギーが出て
病院へ連れて行ったときは男の先生がいて
「来年は朝一で来てアレルギー予防の接種をして
様子を診てから打ちましょう。
心配だったら免除もできます。」
と、言われました。

最初は免除も考えたのですが
最近のペットブームで
「狂犬病の予防接種をしない犬が増えている」
と、いうニュースをやっていました。
LalaもNoahも他のワンコに噛まれた経験があるので
怖くなって、やはり注射していただくことにしました。

病院は7時から開いています。
7時半ころに着いて見るとすでに先客がいました。
ワタシのすぐ後にもチワワちゃんが来ました。

今日は女の先生で、
アレルギーのことを伝えると
「そうだったわねー、
じゃ、予防の注射してからにしまょうね。」
と、言われてアレルギー予防に続いて
サクっと狂犬病の注射も打たれました。

「お顔が腫れたらこのお薬飲んでねー」
と、言われてお終いでした。

男の先生には
「打った後は病院にいて1時間位は様子をみていって」
と、言われていたのですが
とくに何も言われなかったのでそのまま帰宅しました。

結果は…アレルギーが出ることも泣く
元気に過ごしています。

「痛かったわ。」

w83.JPG



女の先生とお話しすると
自分が心配しすぎだった気がして
いつも気が楽になります。

男の先生はしっかりお話聞いてくださるので
とてもバランスがとれています(笑)

Lalaはワタシの腕の中で接種しましたが
Noahは騒ぐので奥に連れてゆかれましたが
打たれる前から「キャーン!」と大声を出して
また「大げさねぇ」と笑われていました。

w85.JPG

ニックネーム CHILE at 19:40| 病院・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする