2009年05月03日

ブルー

3月は別れの季節です。

ご報告が遅くなりました。

ミロちゃんはワタシが京都へ旅行中に
ミロママの実家で預かってもらってました。

実家の方はワンを家の中で飼ったことがないとのことで
今までは飼うのは無理みたいな感じだったのですが
預かってみたら可愛かったんでしょうね〜

そのまま引き取っていただけることになりました!

良かったです。
ミロママの実家だったらママにも会えるでしょうし、
そのうち体調が戻ったら一緒に暮らせるかもしれません!


Lala的には姉宅に預けられて、家に帰ってきたら
ミロちゃんがいなくなっていたので腑に落ちない様子です。


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ダンナ様も大阪から帰ったらいなくなってしまったので
寂しそうです。

勿論ワタクシも…。


Noahたんだけは全く意に介せずノビノビしております。(爆)


ミロちゃん&Noah。無理やりinキャリーバッグ。


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そんなこんなで3月末に結婚10周年を迎えた我が家ですが、
スイートテンダイヤモンドなんていただけませんでした。

記念日にはいつも食事とかお花とかあるはずなのに
それすらもありませんでした。

ケータリングの中華でしたし。

10年という節目だったのですが…。

と、いうことで11年目の結婚生活に突入いたしました。


そんな我が家に事件が起こりました。

4月の末に駆け込みで狂犬病の予防接種に参りました。


その2日後にLala嬢が大変なことが起きました!


まず朝の時点で右の鼻の横あたりが赤い気がして
ダンナ様に見せたら「気のせいでしょ。」
と言われてしまいました。

でも午後になったら左側がプックリ腫れてしまったんです!


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ちょうどカレンさんと会ったときにワクチンで顔が腫れる
話しをしたばかりだったんです。

Lalaはいままでアレルギーもとくになく健康だとばかり
思っていたのですが。

大慌てで病院に連れて行きました。


やはりワクチンによるアレルギーでおきたムーンフェイス
でしょう、との事でした。


通常は注射をしてすぐに反応があらわれるそうですが
Lalaの場合は1日以上経っていたと思います。

それに狂犬病のワクチンでなるのはめずらしいそうです。


とりあえず注射していただきました。


次のワクチンや狂犬病の予防接種どうしよう…。

先生は免除の証明を書いてくださるとのことですが。

もしくはワクチンの接種をする前にアレルギーの注射を打って
予防することもできるそうです。

狂犬病は日本ではずっと発症していないとはいえ
絶対とはいえません。

ただアレルギーと天秤にかけたら免除してもらった
方がいいのかな、と思ってます。


問題はワクチンの方です。

今回は狂犬病のワクチンに反応したけど
混合ワクチンはどうなのか、先生にも判断が出来かねるようです。


病気も怖いし、ワクチンの副作用で死に至ることも
ないとは言えないそうですし。

5種に減らして(今までは8種でした。)
注射の前に予防の注射を打っていただくか…。
免除していただくか、悩んでいます。

一説によるとワクチンは3年くらいはもつとの
ことですが、どうなんでしょう?

もしそうだったら3年間は免除してもらおうかなぁ。

先生は飼い主さんの判断に任せますとのことで…
悩む〜〜〜。


腫れがだいぶひいたLala嬢。

痛々しすぎです。

目の下の赤みがまだ残っています。


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来年の2月のワクチンまでには決断しようと思います。


※2010年4月、追記です。
 色々考えた結果、今までどうり
 ワクチンは8種にしました。
 河原をお散歩したり、ドッグランに行ったり
 旅行で遠くに行く機会も多いのでそうしました。

 狂犬病もアレルギー予防の注射をしていただいた
 上で接種していただくことにしました。

 接種後は腫れもなく元気に過ごしています。
 
 たまたま、ここに飛んできてワクチンは怖いから
 止めようと自己判断で決めてしまうような
 誤解を与えたら困るので追記しました。

 重大な疾患やアレルギーを抱えている場合は
 獣医さんと相談の上、決めましょう。

 狂犬病は飼い主の義務ですのできちんと受けましょう

ニックネーム CHILE at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 病院・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする